Thursday, January 31, 2019

Firewood

この冬2回目の薪のデリバリーがやって来ました。トラックで家の前に、どさっと運んでこられたものは1トンの薪です。なかなか豪快です。暖炉では一年程、外に置いて乾燥した薪を使います。木の中には水分がたくさんあって、しっかり乾燥していないと、なかなか火がつかないのです。まず、市販の着火剤、紙屑、森林で採って来た松ぼっくり(松やにが油となってよく燃えてくれます)に火を点けます。そのあと、薄くて細い、板のような木をくべて燃やし、ようやくこの薪をくべます。ちゃんと手順を踏まないと、意外に火ってすぐに消えてしまって、中々、燃え広がらないんですよね。
ここカタルニア地方は、冬は日本よりは若干暖かくて過ごしやすいのですが、それでも0C以下になる日もあったりして、冬には暖房が必要です。特に私の住んでいる石作りのマシアハウスは、夏場に涼しくなるように熱を逃すような構造になっているので、冬場の家の中はたとえ外が暖かくても、結構底冷えがするのです。今日デリバリーされた、この薪たちで今年の冬の最期まで過ごせるかしら。






Tuesday, January 29, 2019

Tree House - Bàscara, Catalunya

お昼ご飯の後、外を散歩していたら、Tree House がありました。木とほぼ一体化しています。しかも枝がびっしりと。これは春や夏になったら一体どんな感じになるのかなと想像して見たら楽しいです。子供、大人、動物達も楽しめるこんな家がもっとあれば楽しいですね。






Saturday, January 26, 2019

Masia House


”マシアハウス” スペインのカタルニア地方の田舎でよく見られる伝統的な石作りの家のことを言います。16ー18世紀に建てられたものが多く、この形も色もサイズもばらばらな石が壁いっぱいに積まれた建築物がある事はカタルニアの田舎村の大きな魅力とも言えます。カタルニア出身のアーテイストのジョアンミロの作品の中にも幼少期を過ごしたカタロニアの田舎の風景や、マシアの建物を幾つか見ることができます。
長い年月とともに、壁は劣化して損傷したり、セメントで上から塗り固められたり、いろいろと趣きを変えていますが、数百年もの歴史を刻んだこのアース色の建物は広大な自然の風景に馴染んで、なんとも言えない落ち着きを与えてくれます。最近ではセメントで上から塗り固められた壁の一部を削って、石のボコボコした部分をデコレーションの一部として、剥き出しにしてインテリアの一部として見せたりして楽しんだりもするようですね。


私の住んでいる家の二階から一階に降りる階段の突き当りにも剥き出しの石壁があります。ここがただの白壁だと面白みに欠けますよね。石壁がなんとも言えない味を出してくれています。




こんな風に一見ただの壁に見えても、その一枚下には石が積まれているのが見えます。

Friday, January 25, 2019

Calçots



”Calçots” スペイン語でカルソッツというネギの一種を食べる季節になりました!11月の終わりから春先にかけて、レストランや野菜売り場のコーナーでカルソッツを見かけます。ネギよりは若干甘めのこのカルソッツは、そのまま丸ごとバーベキューで焼いて食べることが多いです。いつもはレストランで食べるのですが、今回は、初めて我が家の暖炉で焼いてみることになりました。



まで真っ黒に焦がしてから新聞紙にくるんで、少し冷まします。(蒸す効果もある)そして、使い捨ての手袋をはめて、外側の焦げた部分を剥いて中の白い部分を特製ソース(赤ピーマン、アーモンド、にんにくなどで作られたソース)につけて食べます。お味は甘いネギという感じですか。冬の楽しい風物詩です。





End of the holiday. Three Kings



Thursday, January 24, 2019

Smart Sculpture








お友達のクララのお家に行った時に、一番最初に目に入ったオブジェ。
彼女のお姉さんの作品で、古い本を丸一冊折って作ったアート
こんなクレバーな作品大好きです。